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庭木を枯らす処置

先日の投稿で、シマトネリコを伐採したことを書きました。

そういえば、その後処理について書いていないと思い出したので書いておきます。

シマトネリコに限らず、いくつかの木は葉っぱを全て切られて幹も地際で切られたとしても、

新しく芽吹くものがあります。

そういった木は、伐採とはいえ、後々新しく芽吹いてきます。

そこで、完全に枯らすためにどうするかというと、

一つは、除草剤の原液を切り口に塗る方法。

これも一つの手段ですが、1000倍くらい薄めて使う除草剤を原液で取り扱う怖さがあります。

二つ目は、今回僕が行った方法ですが、

切り口を傷つける方法です。

樹木の形成層が綺麗に切られていると再生することがあります。

ですので、形成層を傷つけて、再生できないようにすることで、樹木の再生を阻止します。

なかなか後味の良くない作業ですが、伐採にはそのような側面があります。

形成層は、樹皮に近い部分にあります。

ですので、切り口の外周をノコギリで傷つけました。

それでも新芽が生えてくることがありますが、草刈りのタイミングで刈ってしまえば段々と弱っていって枯れていきます。

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