
高所作業車技能講習を受けてきました。
二日間の講習の1日目、座学です。
朝8時半から夕方6時半くらいまで。
この長い時間をずっと座っているという辛さもあるけれど、
それ以上に、講義内容を理解しきれないことに苛立ちが。
講師の先生の教え方が悪いとは思わないので、
この講習の指摘点は、
時間数の割に教えなければいけない量が多すぎるところ、だと思う。
時間数ずっと先生はやや早口で話し続け、
重要ポイントを丁寧に伝える余裕もないほど、すくに次の単元に移る。
それだけのスピードで講義を進めているにもかかわらず時間通りに終わるということで、
時間と講義内容の分量のバランスが悪いという印象を受けざるを得ない。
高所作業車講習は、国が指定した講義内容と時間数が決まっているけれど、
教える内容を精査するか、
時間数を増やすかの
改善策を用意した方が良いと思う。
よくわからないまま終わって、テストだけは点が取れて合格、ということになり、
実際に現場で動くときには分からないことが多くて事故ということになりかねない。
複数人いる会社だと先輩の指導もあるとおもうけれど、個人事業主などが一人で行うには不安がある。
と言っていても始まらないので、僕の具体的な提案としては、
他にも技能講習を受講する予定の人がいるなら、
高所作業車以外の講習を先に受けることをお勧めします。
僕は、
小型クレーン講習を最初に受けて、
次に玉掛け講習、
最後に高所作業車講習
の順番だったので、
高所作業車講習を受ける前に、事前の予備知識が備わっていたので、あの詰め込み講義にもついていけたと思っています!
特に小型クレーン講習なんかは、丁寧に教える時間が確保された講習だったと記憶しています‼︎
何かの参考になれたらと思います!