高所作業車免許講習2日目。
実技です。
実際に高所作業車に乗って作業をするフリをするわけですが、
これがなんとも簡単でした。
小型クレーン講習が難しかった覚えがあるので、
高所作業車の簡単さに驚きました。
簡単さというよりも、小型クレーン講習のときよりも、厳しさがありませんでした。
このことを考えてみたのですが、
高所作業車は、言うなれば、乗っている人、操作している人自身が怪我をするリスクが高いのですが、
小型クレーン車での作業は、荷物を移動させる方法を間違えたら、運転者ではなく、周りの人が危険になるリスクが高いから、より厳しい講習になったのではないかと!
玉掛け講習も厳しかったなぁ。
今回の受講者は10名。
普段より人数が多いらしく、一人当たりの練習回数は3回。
つまり、27回は他の人が運転をしているのを見ます。
そして、講習のルールとして、他の人の運転を見なければいけない。
丸一日の講習(他の人の運転を見続ける)、さすがに辛かった。
しかも、2回目と3回目は、助言をしないから試験本番のようにやってください。という。
つまり、他の人の運転が合っているか間違っているかも知らされないまま見ていなければいけない。
モヤモヤする気持ちを落ち着かせるのが大変だった(^_^;)
午前中5人。午後5人。に分けてくれれば、
練習回数も確保できて、見る勉強も程よく出来て、有意義な時間を過ごすことができたと思う。今更ですし、変更してくれないと思いますが。
というような状況でしたが、
無事に高所作業車の免許を取得できました!
今後は支障木の伐採撤去や、高木剪定なんかもできるようになりました!
(高所作業車が入れない場所での剪定、伐採は、ツリークライミングの技術で仕事をします!)