
間伐した針葉樹のスギを保管しておくために雨除けの屋根を作ることになりました。
短い期間置くには、一時的に雨ざらしでもよいかもしれませんが中期的に保管する場合には、
風が通って湿気がたまらず、雨が凌げる場所に保管する必要があります。
ブルーシートで被せてしまうと、雨は防いでくれますが風が入りにくい。
丸太の仮置き場なので、半永久的に保つような頑丈な作りだとお金が高い、かといって、簡易的すぎるのも良くない。
ということで、再利用もできる単管パイプを組み立てて作ることにしました!
画像がその図面?です。

↑↑↑こちらが屋根部分です。
丸太をユニックで玉掛けして吊して運ぶ都合上、屋根を開閉式に設計してみました。
ユニックのてっぺんがぶつからない高さの屋根でしたらよいのですが、民家の近くでから置き場に、そこまでの高さの建造物は作れません。
ですので、開閉式にしました!
まだ設計の段階なので、イメージ通りの動きをしてくれるのか、
丈夫にできるのか、台風でも大丈夫か、
など不安はありますが、
安全策をらしっかりとって、どうにか周りに迷惑をかけない形で完成させたいと思います‼︎